行政書士業務について

行政書士ってどんな仕事をしているのでしょうか?
実は、行政書士の仕事はまだあまり知られていません。
これは私たち行政書士のPR不足かもしれません。
法律家と聞いてまず思い浮かぶのは弁護士でしょう。弁護士の仕事は一言でいうと「法律という武器を使って人の権利を守り、
トラブルを解決すること」です。依頼する場面は、問題が深刻になった最後の手段ということが多いでしょう。いわばトラブル
の治療です。
一方、行政書士は紛争を解決したり、仲裁したりすることはできません。その代わり、トラブルを未然に防ぐ、「転ばぬ先の杖」
の役割を担います。つまり、トラブルの予防です。
例えれば、遺言書の作成。介護を一生懸命してくれた子供に少しでも多く遺産を残したい。そんな思いを「公正証書遺言」という
形にしておけば、亡くなった後の相続争いを避けることが出来ます。この公正証書遺言作成をお手伝いするのが行政書士です。
まさにトラブルの予防の実践です。
さらに、2026年1月の「行政書士法改正」により、行政書士は法律事務に携わる専門家としての役割が大きく広がります。
これからは、より一層身近な法律家として皆様のお役に立てる環境が整います。
ぜひ、この機会に心の不安や悩みを取り除いてみませんか。「つしま行政書士事務所」へお気軽にご相談ください。
・ 行政書士の業務(主なもの)
※ より詳しく知りたい方はイラストをクリックして下さい。
こんな事でお悩みではないですか?

1.相続・遺言
(1) 遺言書の作成に関すること ⇒ 残された家族が揉めないために必要です
(2) 相続人調査・戸籍収集 ⇒ 遺産分割に必要になります
(3) 相続関係説明図、財産目録の作成 ⇒ 遺言書の作成に必要になります
(4) 遺産分割協議書(相続人の協議の上決定した相続内容)の作成 ⇒ 固定資産の登記に必要となります
2.役所への申請
(1) 各種許認可申請 例:建設業、古物商、産廃、自動車関連、飲食店など
(2) 役所の手続きの代行(提出代理・書類作成)
(3) 補助金・助成金申請サポート (※一部申請は作成のみとなります)
3.事業を始めたい人・個人事業主の手続き
(1) 会社設立のための定款作成・電子定款認証
(2) 一人で始める事業の手続き相談
(3) 事業に必要な許認可の調査
(4) 契約書作成・チェック事業に必要な許認可の調査
4.車両関係
(1) 車庫証明取得
(2) 自動車登録(名義変更、住所変更、廃車手続き)
(3) ナンバー変更
5.生活に関する書類の作成
(1) 内容証明郵便の作成(クレーム、契約解除など)
(2) 各種契約書、念書、示談書などの作成
(3) 個人間の金銭貸借契約書(借用書)
(4) クーリングオフの通知書
6.高齢者サポート
(1) 任意後見契約書作成
(2) 財産管理委任契約の作成
(3) 見守り契約
① 定期的な安否確認
② 訪問や面談
③ 家族や関係者への報告
④ 緊急時対応
⑤ 生活上の相談対応
⑥ 介護・医療サービスとの連携
7.建設業許可申請関係
(1) 新規許可申請
(2) 更新許可申請(5年更新)
(3) 各種変更届
(4) 決算変更届
※ こちらに記載以外のことについてもお問い合わせください。
「つしま行政書士事務所」の強み
1. 40年のサラーリーマン経験で得られた、皆様目線の対応力。お客様の多くが望まれていることは、法律の条文を暗唱出来る専門家ではなく、自分の悩みを行間まで汲み取り、現実的な解決策を提示してくれるパートナーであります。このことは当事務所の特長であり、最大の目標です。
2. ファイナンシャルプランナー2級技能士を有し、生活全般のアドバイスをしながら、必要な行政書士業務を行います。
<こんな方々のお力になれます>
(1)漠然とした将来への不安を解消したいシニア層の方々
(2)リスクを予防したい経営者の方々
(3)老後資金に不安をもつプレシニア層の方々
(4)単なる遺産分割ではなく、「残された配偶者が生活していけるか」といった将来への不安をお持ちの方
3. サラリーマン生活で身に着けた「聴く力(ヒヤリング)」により、「お客様の意図を組む」、「落としどころを探る」といったスキルで、単に実務をこなすことに留まらない、真の意味での高い満足を提供できます。
お問い合わせ~契約~業務完了までの流れ

1.お問い合わせ
「こんな事聞いたら気を悪くするのでは」と問い合わせることに躊躇する方もいらっしゃるかと思います。
当事務所では、そんな心配はご無用です。ちょっとしたご相談も丁寧にお話をお伺いいたします。
下記お問い合わせボタンから必要事項を入力の上連絡下さい。なお、この際は相談したい内容を簡単で構いませんので、お伝え頂けますと、対応がスムーズになります。
この後、こちらからメールにてご連絡をさせて頂き、面談の日程を調整させて頂きます。
2.面 談
当事務所としては、最初の面談は「お客様のご自宅で」ということを基本方針としております。これは、お客様ご自身が緊張感を持たずにフレンドリーに相談頂ける雰囲気にするためです。(※ただし、女性の一人住まい等で難しい場合はお申し出下さい。)
ご相談によりお客様の不安が少しでも軽くなり、その後の方向性が定まれば幸いです。もちろんこの段階までは無料で対応させて頂きます。
当方の説明にご納得頂き、何かしらの手続きが必要な場合は、一度持ち帰り改めてお見積りをさせて頂きます。(見積無料)
3.契 約
当方からの見積書の内容をご確認頂き、納得頂けたましたら、当方にご連絡下さい。これを持って契約させて頂きます。
なお、ご依頼内容によっては、着手金が必要となる場合がありますので、その際は個別にご説明させて頂きます。
4.中間報告等
業務の進捗状況を都度報告させて頂きます。また、追加の書類等必要な場合も連絡させて頂きます。
5.業務完了及びお客様へのご報告
完成後は可能な限り速やかに報告し、書類一式をお引渡し致します。その場で請求書をお渡し致しますので、指定日までに報酬料を当方指定の口座までお振込みをお願いします。







